浮世絵美術北枝の歴史

名前の由来

浮世絵の展示、研究活動を始めるきっかけとなったのが 初代 歌川国貞(3代 歌川豊国)の
「俳仙十哲の内 北枝」 立花北枝 松尾芭蕉の弟子で金沢の人です。

立花北枝 うぐいすも笠着てのぼれ小屋の屋根

 

「うぐいすも笠着てのぼれ小屋の屋根」の句

 

活動履歴

 浮世絵ギャラリー 北 枝

1995年9月から1998年12月北海道千歳市で日曜ギャラリーとして開催しました。
地元千歳民報社・北海道新聞・朝日新聞などに掲載 されました。
9月にHBC(北海道放送)「ほっとないと北海道」、「4時から一番星」で放映、
11月にUHB(北 海道文化放送)「スーパータイム」で放映で放送されました。

 

 「世界を旅した夢の日本展」

1996年 1月16日~28日 北海道千歳市・千歳市民ギャラリーにて
「世界を旅した夢の日本展」開催 
はまなす美術研究会の協力・監修をいただきました。 

 

 「浮世絵で結ぶ小樽とヨーロッパ展」

1997年2月7日~11日 北海道小樽市ホクレンふうど館にて「浮世絵で結ぶ小樽とヨーロッパ展」開催
小樽市ゆかりの浮世絵がゴッホ美術館にもあったということで 読売新聞の社会面にも掲載
されたほか北海道新聞、地元FMラジオ放送などでもとりあげられました。
観光地ということもあり、半数は地元以外 のお客様で約700名のかたがいらっしゃいました。

機関紙「北枝1996年9月21日」(pdf)

 

 歌川派の浮世絵師たちとジャポニスム 三代豊国と国芳

1997年4月30日から5月4日 10:00~19:00
北海道札幌市民ギャラリー 入場料 500円
展示内容 源氏絵など50枚
初めての有料での展示会、ゴールデンウイークということもあってか約200名のお客様でした。
UHB(北海道文化放送)「スーパータイム」で放映された他、新聞報道数社に掲載されました。
とくに情報誌イエローページではART PIC UPコーナーにとりあげられました。

 

 三代歌川豊国の役者東海道

札幌市の大丸藤井セントラルの「現代和紙展」に企画協力をしました
1997年10月28日から11月2日
札幌市中央区南1条西3丁目大丸藤井セントラル7階スカイホール
北海道浮世絵美術研究会・沖縄浮世絵研究会の協力により
三代歌川豊国の役者東海道を53枚あつめました。

 

 ゴッホの絵画の中の日本をかざった浮世絵
    ー歌川派の絵師たちとジャポニスム-

1997年12月19日~24日 10:00~18:00
札幌市民ギャラリー 1F 第3展示室 入場料500円
北海道浮世絵美術研究会・沖縄浮世絵研究会の協力により
50点の浮世絵を展示。 約200名のお客様

 

 「江戸を伝える浮世絵」展

長野県大町市大字大町3300-1坂本ビル2F
ギャラリー いいずら
第一期 ―隅田川・歌舞伎ー 
期間 2002年6月13日(木)~6月17日(月)
第二期 ―東海道・忠臣蔵― そして海を渡った浮世絵 
期間 2002年10月11日(金)~10月15日(火)
第三期 ―源氏絵― 
期間 2002年12月28日(土)~2003年1月5日(日)